風俗遊びのツケがたたって泌尿器科で性病検査をうけた体験談

このあいだ性病検査を受けてきた男性です。

 

自分でも情けないのですが、性欲がたまって仕方がないときは風俗に通っています。

 

お金がないときはヘルスなど、の安いもので済ませています。

 

このあいだ性病にかかったことわかったので、もう二度と利用するものかと思いました。

 

3ヶ月前の話なのですが、朝起きると陰部にものすごい痛みを感じるようになりました。

 

あまりにも痛いので、これはどうしたものかとのたうちまわったくらいです。救急車を呼ぼうと思いました。

 

「これは間違いなく性病だ」と思って、恥ずかしくて駅前の泌尿器科のクリニックに予約を取って通うことになりました。

 

予約の日が来る2日後まで待っていられないくらいの激しい痛みだったのは言うまでもないです。

 

クリニックに入ってみると性病に苦しんでると思われる2人の男性がすでに並んでいました。

 

この一人に加わるんだなと思い、悲しく、そしてむなしくなったことを覚えています。

 

医者と看護婦の、さんざん遊んで病気にかかるなんてアホか、というような冷たい視線が突き刺さります。

 

検査の結果、ヘルペスにかかっていたことがわかりました。

 

しっかりと検査をした結果、他の性病にはかかってないこともわかりました。

 

それから治療が開始して、抗生物質を飲むようになりました。

 

性病の検査はすぐ終わってよかったです。

 

それにしても、風俗などは、お金もかかるしこんな遊び方は良くないなと反省しました。

 

クリニックに行くこと自体が恥ずかしいことですし。男性の方はもしかしたら結婚したり、好きな相手ができたりするので、大人の遊びなどは控えておいたほうがいいと思いました。

 

とても惨めな思いをしたので、もう二度とこんな思いはしたくありません。

 

それでもクリニックでちゃんと本格的な性病検査をして、原因を突き止めたのはよかったことだと思っています。